ワンコと楽しむ、気ままなキャンプ旅

シニアワンコたちと巡る、主に関西・四国エリアのキャンプ旅&旅行。ギア、キャンプ場、キャンプ飯、日帰り旅行、たまにマイトピックスとして書くこともあります。

キャンプでも睡眠にこだわりたい、エアーベッドとコットを検討

キャンプで睡眠はこだわりたい

キャンプは楽しいけど、朝起きて腰が痛い!
悲しいですね…(泣)
初めてのキャンプで購入した「キャプテンスタッグ ・EVAフォームマット」を使っていましたが、広々した「エアーベッド」は開放感がある、ツインサイズ2,500円ほどは試しやすい価格なので購入しました。

EVAフォーマットは、現在も重宝しています。冬のキャンプの時に一枚敷くだけで、冷え対策になります。

 

FIELDOOR エアーベッド ツインサイズ(幅97x185x23cm)

【エアーマットの良いところ】
  • 電動の空気入れで、ベッドはあっという間に膨らみました。
    (2分ほどで完成!)
  • 膨らんだ後の室内はゴージャスな雰囲気で気持ちも上がる。
  • ベッドを2つあれば大きくて、家族全員でゴロゴロできる
  • ベッドの高さが23cmもあり寒さ対策になる
  • オンラインショップだと2,500円ほどで買えるのはコスパ高い
【エアーマットの気になるところ】
  • 幕内で使う前提でもやはり室内とは環境が違うため
    砂利などで穴が空きやすいから壊れやすい
  • ベッドをセッティング後、寝る頃に若干空気が抜けている

エアーマットからコットに変更したワケ 

購入したエアーベッドは、何度か使用していると空気の抜ける時間が早くなってきました…(汗)テント設営後、エアーベッドに空気をいれてセットしますが、寝る頃には空気が半分くらい抜けているのです。マットがボコボコして、もはやベッドの機能を果たしていません。
帰宅後、エアーベッドに同封された補修シールを穴のあいた箇所に貼りたいのですが、小さな穴を見つけることができませんでした。テント内で使用とはいえ、砂利や石も多いので、壊れやすいのは仕方ないです。

コットを購入したきっかけ 

キャンプイベントで、スタッフの方から「コット」は地面から離れてる分、冷え防止・寒さ対策になるしコンパクトで便利ですよって薦めてもらったのです。
その時はピンとこなかったのですが、今なら理解できます。キャンプ道具は「コンパクト」かつ、「丈夫なもの」が良いです。

コットは2種類ある

「コット」を検索するとたくさん出てきますね。
「ハイコット」と「ローコット」の2種類があります。
「ハイコット」は荷物置きやベンチとして代用もできるらしく「ハイコット」も便利で実用的です。
Amazonの価格幅は3,800円〜58,000円、種類も多くて正直なところ選べないです。調べるのに疲れて目もチカチカしてきましたよ…。

コットを購入する前に重視したいこと
  • 犬たちと一緒に寝るので高さが低い「ローコット」がいい
  • 女性一人で組み立てが出来ること
  • 値段も安い方がいい

 そんなのあるかな…?大手ブランドから探してみます。\(^o^)/

大手メーカーコット一覧

  1. コールマン(Coleman) コット トレイルヘッドコット 2000031295 
    使用時/190×87×40cm、収納時/14×18×93cm
    重量:9kg、耐荷重:コット/80kg、ベンチ/70kg×2
  2. スノーピーク
    使用時/200×65×30cm、収納時/12×20×28cm
    重量:6.0kg、耐荷重の記載はなし
  3. ロゴス AH 73178011

    使用時/183×56×21cm、収納サイズ:64.5×8×18cm
    重量3.4kg、耐荷重:80kg

  4.  Helinoxコットワン コンバーチブル
    使用時/190×68×16cm、収納サイズ:54×16×16cm 
    重量:2.19kg(2.32kg)、耐荷重:145kg
    ()内はスタッフバッグ込みの重量
    4.Helinoxは、使用時高さ16cmなのでワンコにとって良さそうですが

お値段もダントツの高さでびっくりです。(テント買えちゃいますね…。)
これはお財布と相談です。
まだまだ、安眠の旅は続きます。