ワンコと楽しむ、気ままなキャンプ旅

シニアワンコたちと巡る、主に関西・四国エリアのキャンプ旅&旅行。ギア、キャンプ場、キャンプ飯、日帰り旅行、たまにマイトピックスとして書くこともあります。

キャンプのスタイルを決めて、アウトドアを楽しみたい

 キャンプ内のインテリアで一番重視したいことって?

私が、キャンプでこだわりたいインテリアは、①寝具>②テーブル>③チェア です。 
寝具は、カラダを休ませるためにもこだわりたいです。朝起きて、カラダが痛くて寝不足は悲しいです。
DOD「ソトネノサソイ」と「バッグインベッド」の記事を参考にどうぞ。

toypoo-camper.hatenablog.com

 

toypoo-camper.hatenablog.com

 

 テーブルの昔といま

アウトドアをはじめた頃のテーブルは、ベンチがセットされたものを使っていました。ベンチがテーブルに収納されていて、コンパクトでその当時は画期的でした!

本当よく使いました、懐かしいなぁ(^^)

これから使うテーブルは、気に入ったモノを選びたいと思いました。たまたま行ったキャンプイベント「OUTDOOR PARK」は、色々なキャンプスタイルのディスプレイが参考にできます。IKEAみたいな感覚です、こんな風にテント内で寛ぐんだとかシミュレーションの出来ます。そこで分かったこと〜\(^o^)(当たり前かもしれませんが)


まずは、キャンプスタイルを決めよう!

 キャンプには3種類のスタイルがあります。

  1. ハイスタイル(高さ70センチほど)
  2. ロースタイル(最近、人気のスタイルで地面に近い高さ)
  3. お座敷スタイル (冬はこのスタイル多いかも)

キャンプのスタイルを決めたら、テーブルを選びます。テーブルの高さに合わせて、チェアを選ぶのでとても重要です。
でも、ハイスタイルとロースタイル・お座敷スタイルにも合うマルチなテーブルも売られていてそこまで心配しなくてもいいですが…。チェア の高さは変えられないから、慎重に決めたいです。

 

ロースタイルに決めた


焚き火をしながら食事ができるので、ロースタイルに決めました。そしてテーブルは、イベントで見て、気になった商品を選ぶことにしました。さいごまで悩んだのは「ハイランダー」のウッドロールトップテーブルです。木製のテーブルは、巻きずしの天板が折り畳めることが魅力的でした、ただ脚の高さ調整が出来なかったのです。お座敷スタイルの可能性もあり、諦めました。
 

「DOD」のグッドラックテーブルは、脚が4段階調整ができるテーブルでした。カマボコテント内の、インテリアに溶け込んだテーブルをみれたことが、よかったと思います。このテーブルなら、ロースタイル、お座敷スタイルでも使えること、そして収納スペースが多いことが魅力的でした。

 

DODの公式サイトの画像をお借りしました、この収納スペースは魅力的ですね。

 

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 DODグッドラックテーブルの良いところ、悪い?気になるところ

良いところ

・脚が4段階調整できて便利(マルチなテーブル)

・折りたたみが簡単でスムーズ

・コンパクトでかさばりません

・家でも使えるデザイン

 

気になるところ

・構造上仕方ないのですが、天板の真ん中で折りたたむので、天板が水平ではないこと。

・魅力的だった収納スペースが、分かりづらい。
これは私の問題かもしれませんが、キャンプを始めたころは、持ってきたモノがどこに置いたのか、分からないぐらい余裕がありません。(TдT)
撤収の時に、机の収納スペースから探していたモノを見つけた思い出が…。

 

テント内のインテリアは、色合いを合わせることによって統一感があると思っています。うちのわんこたちも同化してますね…(^^)多分、難しくて見つけれないかも⁈

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まとめ

自分のスタイルを見つけて、楽しいキャンプライフを楽しみましょう。ロースタイルは、焚き火をしながら寛げますし、お座敷スタイルもマッタリ感がよかったです。