ワンコと楽しむ、気ままなキャンプ旅

シニアワンコたちと巡る、主に関西・四国エリアのキャンプ旅&旅行。ギア、キャンプ場、キャンプ飯、日帰り旅行、たまにマイトピックスとして書くこともあります。

DODのテントの紹介、タケノコテント2が登場

DODのテントは個性的で目が離せない

OUTDOOR PARK2020は、大阪でも最大のアウトドアイベントです。
毎年楽しみにしていますが、今回はDODのテントを実際に見たくて参加しました。

私自身、DODの「カマボコテント2」、「タケノコテント」でキャンプライフを楽しんでいますが、最近のDODは様々なテントを発売して、勢いがあり目が離せません。
どのテントも名前が面白く、覚えやすいものから、「ソロソウルウォウウォウ」テントは名前が長すぎ!Wow Wowって歌いながらの方がノリノリな感じです♫

DODのテントを紹介

ソロソウルウォウウォウはソロテント仕様

カーキとタンの2色展開。
テント内部は、3.4×3メートルの空間があり、寝るスペースとキャンプ道具が入る十分な広さがありました。
生地は燃えにくいポリコットン製を使用しており、テント近くでも焚き火や料理が楽しめます。
「ワラビーテント」(別売り)を組み合わせてインナーテントとして使用可能。
キャノピーを広げれば(タープポールは別売り)リビングスペースができるので、ソロテントとしてテントだけで十分満足できるものでした。

  • 商品名:ソロソウルウォウウォウ(TT2-734)
  • サイズ:約W340×D300×H170センチ
  • 重量:約9.1キロ
  • 素材:ポリコットン製
  • 付属品:キャリーバッグ、ロープ5本、ペグ15本
  • 料金:38,500円

ソロテントとして、カーキはワイルド感がありました。内部に「ワラビーテント」が設置されています。

ソロ用テント

レンコンテント

360度窓があるワンポールテントは、天井が高くて(260センチ)と存在感がありました。なぜこんなにも窓だらけなのか不思議だったのですが、テント内で焚き火ができるテントでした。

  • 商品名:レンコンテント(T3-600)
  • サイズ 約W390×D390×H260センチ
  • 重量:約12キロ
  • 素材:ポリコットン製
  • 付属品:ペグ、キャリーバッグ

レンコンテント

ついにタケノコテント2が10月下旬発売予定

現在の「タケノコテント」は、オンラインショップで販売されておらず、そろそろタケノコテント2が発売されるから?って思っていました。
想像通り、DOD公式Instagramで「タケノコテント2」の初お目見えがあるとお知らせがありました…!

タケノコテント2を見て感じたこと

屋根部分がカーキ色、屋根の下側ベージュのツートンカラーが、見慣れないこともあって、「タケノコテント」と同じテントと思えませんでした。シンプルに一色の展開もあるようです。

タケノコテント2

タケノコテント2のスペック

「タケノコテント2」のサイズは、「タケノコテント」と全く同じ大きさ、重量は若干重くなりました。(約22.8キロ→約23.5キロ)

  • サイズ:約 W450×D450×H280センチ
  • 重量:約23.5キログラム
  • 料金:77,000円(10月中旬発売予定)
タケノコテント2はアクセサリーが沢山ある

「タケノコテント」のアクセサリーは、グランドシートしかありませんでしたが、
「タケノコテント2」は、インナーマット・インナーテント・テントシアター・タケノコドレープと4種類のアクセサリーが発売されます。


これは新しく購入される方には、嬉しいニュース!


でも従来の「タケノコテント」には、インナーテント、テントシアターは適合できないのが残念です…。
インナーマットは、従来のタケノコテントでもピッタリ収まるので居心地のよい空間が作れそうです。

手動で開閉できるベンチレーターが付きました。

タケノコテント2の大きく変わったところはココ!

「タケノコテント2」の出入り口は2箇所でしたが、「タケノコテント2」はメッシュ窓も全開出来るので、出入りが自由に出来るようになりました。この仕様変更は最高で、出入り口が2箇所だと荷物の出し入れの不便さもあったので羨ましいです。天井部分のベンチレーターが、手動で全開に開け締めが出来るようになりました。これからの季節、おこもりキャンプが多い中、ベンチレーターで換気も良くなります。

  • 全てのメッシュ窓が全開できるようになった

  • 天井部分のベンチレーターは、手動で開閉が可能

  • サイドポールがシルバーからブラックへ変更

  • ロゴ付き三角自在が付属される

    →可愛くて別売りされないか確認しましたが、別売りの予定なし(残念!)

ベンチレーター全開になった天井

三角自在はDODのロゴが入って、DODユーザーはきっと欲しいはず!

三角自在

インナーテント内は、インフレーターマットのソトネノキワミがピッタリ収まる大きさ。

インナーテント内

さいごに

10月下旬発売予定のタケノコテント2は、たくさんバージョンアップがされていました。タケノコテント2とグランドシートを2点を揃えるだけで問題なく使え、10万円以下で購入できるワンポールテントはコスパが良いと思います。全アクセサリーを揃えると13万円以上になってしまいますが、DODファンにとって気になるテントです。