ワンコと楽しむ、気ままなキャンプ旅

シニアワンコたちと巡る、主に関西・四国エリアのキャンプ旅&旅行。ギア、キャンプ場、キャンプ飯、日帰り旅行、たまにマイトピックスとして書くこともあります。

滋賀県で湖畔キャンプ、マイアミ浜オートキャンプ場へ

人気の湖畔キャンプ場へ

琵琶湖沿いのキャンプ場に憧れますが、マイアミ浜オートキャンプ場は滋賀県で人気なキャンプ場です。以前から何度も行きたくて、念願叶ってやっと行けました♫

マイアミ浜オートキャンプ場は、大阪・兵庫エリアから名神高速道路で1時間半ほど、アクセスがしやすくてオススメです。

サイトの目の前は湖が広がっていた

マイアミ浜オートキャンプ場は、3つのサイト(A・B・C)全てAC電源込の料金となります。Aサイトのみ、プライベートシャワールーム付いており、料金がB・Cより高めの設定となっていますが、夏季シーズンは汗が流せて最高でしょうね!

サイトは広々として、大きなワンポールテント(タケノコテント)を設営するのに困りませんでした。そして今回は、小川張り用のロープを使って「タケノコ&変形小川張りチーズタープS」に挑戦しました。
毎回、色々な張り方に挑戦してみるのも、キャンプでの楽しみの一つです。

タケノコテント変形小川張りチーズタープS

小川張り用のテープを使って張りました、ベージューのテープにしたので統一感があります。

穏やかな気候、過ごしやすい

今回は、ちょっぴりオシャレなキャンプ飯にしました。
ダッチオーブンでローストチキン、カマンベールのアヒージョ、そして白ワインでささやかですがバースデー&ハロウィンキャンプとなりました。

ダッチオーブンと白ワイン
ユニフレームのfanマルチロースターは、バケットをじっくりトーストするのに向いていて、外はこんがり、中はもっちりとした焼き加減がちょうど良いです。

ユニフレーム

 スイーツはケーキではなく、鳴門金時の焼き芋をわんこたちと食べながら焚き火の時間を過ごします。
さつまいもは、アルミホイルに包む前に、キッチンペーパーで包み、軽く濡らしてダッチオーブンの炭の種火の中に入れて約20分ほどでしっとり、ふっくらと焼けました。

焼き芋

朝の清々しさ、そして撤収の慌ただしさ

湖畔キャンプ場は、あまり寒暖差がありませんでした。夜も今ほど冷え込むことがなく、過ごしやすかったです。
朝の6時ごろ、日の出をひと目見ようと、わんこと湖畔沿いをウォーキング。
燃えるような日の出を、貸し切りで眺めることができました。

朝日と琵琶湖

夕日にも見える光景ですが、朝日が燃えていました。

朝は、いつものようにメスティンでご飯を炊いて、レトルトのキーマカレーを温めて、朝カレー!
昨夜の残ったローストチキンを、スパイシーチキンに味変をして、カレーの上にトッピングしてみました。朝から少々、ボリューミーな感じですが…(笑)撤収前にエネルギーチャージ、いやいや眠くなりそうな予感。
コーヒーを飲んだ後は、チェックアウト12時に向けて慌ただしく撤収作業の開始となります。ここのところ毎週キャンプに行っているので、さすがに?撤収がこなれて早くなった気がします。(笑)

キーマカレー

さいごに

マイアミ浜オートキャンプ場の入り口は、専用のカードで入場をするのでセキュリティが高く安心感がありました。ただ湖畔沿いのキャンプ場なので車通りも多く、夜遅い時間でも車の騒音を感じましたが。利便性が高いキャンプ場なので仕方ないですね…。


キャンプ場は西方面からの、行き方が2つあります。
京都東ICから京滋バイバス経由琵琶湖大橋方面と、栗東ICから湖周道路。
琵琶湖大橋周辺の渋滞を避けて、栗東まで乗りましたがどっちが早くて便利なのかな!?とっても悩みましたので、次回行くときは京都東ICから行ってみたいです。
それでは、ベストなシーズンの到来です!素敵なキャンプライフを楽しみましょう♫

キャンプ場紹介

マイアミ浜オートキャンプ場
住所:滋賀県野洲市吉川3326番地

マイアミ浜オートキャンプ場・ビワコマイアミランド(公式ホームページ)


おまけ、わんこネタ

タケノコテント撤収前に、帰りたくないと言ってるみたい。