ワンコと楽しむ、気ままなキャンプ旅

シニアワンコたちと関西・四国エリアのキャンプ。ギア、キャンプ場、キャンプ飯の紹介。

【Newアルパカストーブを購入】反射板をダイソーの風防で自作

f:id:toypoo_camper:20211107180639j:plain

Newアルパカストーブが販売!トヨトミレインボーストーブから買い替え

トヨトミレインボーストーブを使っていましたが、「もう少し持ち運びに便利でコンパクトなストーブがあればいいな」と思っていたところ、今年の夏日本でもおなじみのアパカストーブから新色&バージョンアップしたストーブが発売されました。
新色オリーブドラブのマットな質感がカッコいいこと、従来のアルパカストーブより安全に使えるようになったことが決め手となり、夏の暑い日に迷わず購入しました。

Newアルパカストーブのここが以前と違うところ

大きな違いは、日本の安全基準に合格したということです。
※日本燃焼機器検査協会(JHIA)の高い基準に合格。つまり従来のアルパカストーブと比較してより安全に使えることができます。

また日本仕様になるにあたり、従来のアルパカストーブより材質や仕様がグレードアップされました。

  • 天板部分とグリップスプリングが一体化
  • 中間版が付き、安全ガードがさらに頑丈に
  • 上盤受け部分の加工が安全に
  • 給油口キャップが装着され、油量系が日本語表記に変更
    出典:ニューアルパカストーブより

Newアルパカストーブとトヨトミレインボーストーブ性能を比べてみました

ストーブ

Newアルパカストーブ

レインボーストーブ(トヨトミ)

種類

対流型

対流型

暖房出力

3.0kW

2.5kW~1.25kW

寸法

高さ405・幅350・奥行き350ミリ

高さ485.7・幅388・奥行き388ミリ

質量

本体約6.6キロ

本体約6.2キロ

燃焼継続時間

約10時間

約20.2時間

点火方法

点火用ライターまたはマッチ

電子点火

燃料消費量

3.0kW

非開示

油タンク容量

3.7リットル

4.9リットル

安全装置

耐震自動消火装置

耐震自動消火装置

 

私がトヨトミレインボーストーブからNewアルパカストーブに変えた理由
  • Newアルパカストーブのほうが暖房出力が上がった。キャンプで使うならこの違いは大きいと判断
    • レンボーストーブ2.50kW〜1.25kW
    • Newアルパカストーブ3.0kW
  • Newアルパカストーブのほうがコンパクトだった
    • 高さは8センチ 幅は3センチ程小さくなった
  • ピッタリの専用ケース付きは持ち運びするには便利
    • ファスナーもしっかり開くので、ストーブの出し入れが簡単です
  • トヨトミレインボーストーブより質量は重くなった
    • 約6.2キロから6.6キロ
  • デメリット;トヨトミレインボーストーブよりタンクが小さくなった
  • 4.9リットルが3.7リットルへ(燃焼継続時間も短くなった)
    しかし予備のタンクを持参しているので、特に問題はないかも…

 

ダイソーの風防で「Newアルパカストーブ」の反射板を自作

トヨトミレインボーストーブを使っていた時も、少しでも幕内が暖かくなるようにと反射板を作成しました。

www.toypoocamper.com

今回もダイソーで購入した風防「アルミ風よけ(コンロ用 500円税抜)」を使って、Newアルパカストーブ用の反射板を自作しました。作業時間は10分ほどです、自己責任の上で作ってみてください。

f:id:toypoo_camper:20211106233546j:plain

反射板に使った道具たち


反射板の作成方法
  1. 風防に薄い保護フィルム付いてるので剥がしましょう
  2. 8枚ある風防を、3枚抜き取り5枚に
  3. ストーブ後部は反射板を短くするために、マジックで印をつける
  4. マジックで印をつけた箇所を折込み、短くする
  5. 風防の端にある取っ手をアルパカストーブの取っ手に引っ掛けて完成

f:id:toypoo_camper:20211106233548j:plain
マジックで折り込むところに印を付けます。

f:id:toypoo_camper:20211106233543j:plain
風防の長さを短くするために、折り込みます。

f:id:toypoo_camper:20211106233551j:plain

完成した反射板です、更に熱量が高くなると思います。

f:id:toypoo_camper:20211106233536j:plain
このように取っ手にひっかけて、反射板を固定させます。

f:id:toypoo_camper:20211106233541j:plain

完成した反射板をNewアルパカストーブにセッティング、サイズもピッタリです。

Newアルパカストーブを使ってみた感想

トヨトミレインボストーブからNewアルパカストーブへ買い替えてみて思ったことは、ストーブ自体のの大きさが小さくなったことで、車への積み込みや持ち運びがしやすくなりました。また、専用のケースはスタイリッシュで、本体もしっかり保護してくれます。
従来のアルパカストーブは、灯油の漏れが課題だったようですが、今回はほぼ満タンに灯油を入れてキャンプへ行きましたが、灯油の漏れはありませんでした。これは使用前から心配していたところなので、まずは不安が解消され改善されたことを感じました。

今後注意したいことは、トヨトミレインボーストーブは油タンク容量が4.9リットルと2泊3日でも灯油を足すことはありませんでした。Newアルパカストーブは3.7リットルと容量が小さくなったので、2泊3日のキャンプでは灯油を足すこと前提で予備の灯油を持参したいと思います。

Newアルパカストーブに合う五徳が見当たらず困っていたところ、Twitterで@masanorinori11 さんがピッタリ合うものを教えていただきました。
コーナンオリジナルの「七輪用ゴトク」がピッタリ合いますよ〜。

https://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831579518/


これからの季節、一酸化炭素チェッカーと一緒に安全に石油ストーブを使って冬のキャンプを楽しみたいものですね。